ゼニカル 成分

ゼニカルの成分を把握する

ゼニカルという医薬品は、スイスの製薬会社が開発した肥満治療薬です。

肥満大国のアメリカをはじめ、世界の80か国以上の国で認可されており、医療現場で役立てられています。

日本では未認可の医薬品ですが、一部のクリニックで処方してもらう方法か個人輸入で購入することができます。

ゼニカルは肥満治療薬ですが、どのように効果を発揮するのでしょうか。

ゼニカルは脂肪吸収阻害剤と言われ、食事で摂取した脂分を体内に吸収せず、そのまま体外へ排出させることができます。

有効成分はオルリスタットという成分で、脂分を体内に蓄積させる酵素「リパーゼ」の働きを阻害する働きをするため、食事で摂取した脂分の約30%を体外へ排出します。

脂分の多い食事の時に服用することで、摂取カロリーを大幅にカットすることができるのです。

肥満に悩む方の多くは、脂分の多い食事が好きだと思います。

そのため、我慢のいらないダイエットが魅力です。

本来は医療現場で使用される医薬品です。

医師の判断の元食事制限と併用して使用されるのが一般的だと言われています。

医療現場でもそのように利用されているので、暴飲暴食をしてもダイエットできるという医薬品ではないということを理解して服用するようにしましょう。

また、副作用についてですが、消化吸収を阻害するので、必然的に下痢になってしまいます。

口コミでも多くありましたが、おならと一緒に油が出てしまう。という方が多かったです。

油が肛門から何の意識もなく出てしまうこともあるので、仕事中・外出中などは、注意するようにしましょう。

また、稀に、肝機能に障害が出る場合もあるので、肌がかゆくなったり、目や皮膚が黄色くなったり、食欲不振などの肝障害の症状が出たら、すぐに医師に相談しましょう。

また、脂溶性ビタミンのビタミンA、ビタミンD、ビタミンE、ビタミンKは油に溶けやすい為、ゼニカルを服用すると脂分と一緒に排出されてしまうので、注意しましょう。

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